よくある質問

蓄電池

一般的に、殆どのエリアでご設置可能ですが、条件によって製品が制限される可能性があります。

製品によって異なります。
コンパクト、軽量モデルもご用意しておりますのでご家庭の設置場所によって、お選びいただけます。

「容量」とは
どれだけの電気を電池の中に蓄えられるか?ということです。
単位はワットアワー(Wh)で表し、数字が大きい程蓄えられる量が増えます。
(一般的に蓄電池は容量すべてを蓄えると劣化が早まるので80~90%で蓄えることが多いです。)
当社では5~7kwのものを用意致しております。
「出力」とは
電気がどれだけ使用できるか?ということです。
数字が大きい程、蓄電池で蓄えた電気で一度に動かせる機器が増えます。
当社では2~3kwのものを用意致しております。

製品ごとに容量と出力が異なるのですが、430whの使用で約10~12時間くらい使用できるのが一般的です。
特に非常時ではテレビや照明等は問題なく使用出来きます。

出力電圧の高いものをお選びください。
ご不明な場合、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

基本はメンテナンスフリーです。
故障の際や機器の状況はリモコンで確認できますのでご安心ください。

太陽光

発電電力は入射する光エネルギーに比例しますので、雨の日であっても、日射があれば発電します。
※晴天時よりも発電量は劣ります。

停電時、太陽光発電システムが発電していれば、自立運転に切り替えることで電気を利用することができます。(停電用コンセント1つあたり最大1500Wまで)
ただし、被災した太陽光発電システムは、安全が確認出来るまでご利用を控えてください。被害の対処にあたっては、お問い合わせください。
※なお、復電時には、別途操作が必要です。

まず、パワーコンディショナの場所を確認してください。次に、パワーコンディショナの自立運転用のコンセントの場所を確認してください。そして、自立運転への切り替え方法を確認してください。
停電に備え、平常時に操作方法と使用したい電気製品の消費電力を確認しておくことをおすすめします。

太陽電池モジュールのガラス表面についたホコリなどの汚れは雨によって自然に流れるため、掃除の必要はありません。※1
長期間雨が降らずにホコリがたまった場合でも、発電電力への影響は数%程度と試算が出ています。
※1:太陽電池モジュールの設置角度が低い場合や、汚れやすい環境(交通量の多い道路の近くや工場周辺等大きな煙突の近く)の場合を除きます。

屋根や屋上にある設備同様、太陽電池だからといって、雷が落ちやすいということはありません。
ただし、建築基準法では、高さ20mを越える場合には、避雷針(避雷設備)の設置義務が原則あります(建築基準法第33条、JIS A4201)。

太陽電池は光があたっている時にのみ発電を行うので、太陽電池自体に蓄電能力はありません。
ただし、蓄電システムを別途設置いただくことにより、蓄電が可能となり防災時にも使えるシステムとなります。

設置後は、日常の操作は不要で全自動運転します。 日の出とともに自動的に運転を開始し、日没とともに自動的に停止します。

オール電化[ エコキュート ]

自然冷媒を使って空気中より熱を効率よく集めてお湯を作る給湯システムの愛称です。
従来の電気温水器に比べ、環境に配慮した経済的な給湯システムです。

エコキュートは高効率なヒートポンプと割安な夜間電力を組み合わせることにより、電気代が電気温水器の約3割程度となります。
※地域・電気料金契約などにより異なる場合があります。

エコキュートは基本的に電気代が昼間よりも約70%も割安になる夜間にお湯を沸かし、次に使う時のお湯を貯め、翌日ご使用頂くことで、電気代をおさえる給湯システムです。
さらに、効率がよいヒートポンプシステムと組み合わせることで、給湯にかかる電気代を節約することができるのです。
※各電力会社により、電気代が異なります。
※各電力会社との電気契約が必要です。

設計耐久年数は10年以上を想定しています。

そのままの飲用は避けてください。

エコキュートは原則として屋外設置です。やむを得ず貯湯タンクユニットを屋内に設置する場合は、密閉室ではなく必ず通気口を設けて設置してください。またヒートポンプは冷媒のCO2漏れによる酸欠、及び冷風による室内温度の著しい低下がありますので、必ず屋外に設置してください

他の電化製品と同じように日常点検と、3~4年に一度定期点検を行っていただくことが長く使っていただくコツです。

エコキュートは昼間より大幅に割安な電気と、高効率なヒートポンプでお湯を沸かすので、ランニングコストも大幅に削減します。

オール電化[ IHクッキングヒーター ]

シーズヒーターやラジエントヒーターなどは、ヒーターが赤熱して熱を発し、鍋を加熱するしくみになっていますが、IHの場合は、鍋底自体が発熱します。このため、シーズヒーター等ヒーターが赤熱するものに比べると、エネルギーのロスが少なく、スピーディーに立ち上がって、強い火力が得られます。

IHは鍋底自体が発熱するため、

  1. 高い熱効率で、高火力が得られる
  2. 立ち消えの心配がないトロ火~強火まで、安定した火力で幅広い温度コントロールができる
  3. 鍋底全体が熱くなるので、加熱ムラが少ない
  4. 輻射熱が少なく、周囲が熱くなりにくい
といったメリットがあります。
IHならではの特長を活かして、楽しいクッキングをどうぞ。

トッププレート(天板)は鍋からの熱で調理後に熱くなることもありますが、「高温注意ランプ」等、目に見える形で注意喚起されています。
なお、取扱説明書等に記載の「誤ったご使用方法」は、他の機器同様、事故につながる危険性がありますので、十分にご注意ください。

IHクッキングヒーターの電磁波は国際的なガイドライン値を大幅に下回っています。
私たちの健康に影響与えることはないと判断しています。

IHクッキングヒーターの「売り」は驚くほど強い火力。 鍋底全体を発熱させ食材にまんべんなく短時間で強い火力を伝えることができるため、 炒め物もシャキッと美味しく仕上がります。

ガスコンロから、IHクッキングヒーターへの取り替えは、早くて約1/2日で完了。新築のようなキッチンに生まれ変わります。お掃除の手間もぐっと軽くなり、お料理のレパートリーも広がります。

キッチンの種類を問わず、ほとんどの場合簡単に設置できます。

安全・安心な未来のエコシステム
をご提供致します。

お見積りは無料です。
どんなことでもお気軽にご相談下さいませ。

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